mihoppeの日々のこと

くらしの中でのちょっとした出来事や手仕事のこと、身近で起こった不思議なことをつづっています。

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ベルガモットオイル

昨日のことです。
仕事に出かけようと家を出た直後とんでもない光景を目にしました。
近所にT字路があるのですが、そこから出てくる2tトラックを女性が誘導して
いたのですが、その直後ヴォーーーンというエンジンのうなる音とともに
物凄い勢いのトラックがバックで飛び出して来ました。縁石を乗り上げても
止まらず、ミラーのポールもなぎ倒してようやく止まりました。
一瞬何が起こったか分かりませんでした。
運転していたのは30代前後の男性、あ~やっちゃったという顔をしていました。
どうやらアクセルとブレーキを踏み間違えたようです。
ちょっと間違えたら誘導している女性か私が轢かれていたかもしれません。
戦慄です。
仕事場に着いてもしばらくドキドキがおさまりませんでした。
車ってこわいな~とつくづく思ってしまう出来事でした。
当分運転する気になりそうもありません。

そんな出来事もあり、ちょっと気分転換できるようなものはないかな~と
思い、昨日はベルガモットの精油をひとつ購入しました。
2010ブログ2 140
ベルガモットは柑橘系の香りで紅茶のアールグレイの香り付けにも使われて
います。柑橘類のような実がつきますが、苦味があり食用にはむきません。
鎮静作用と高揚作用をあわせ持っており、怒りや不安、ストレスを取り
去って癒す効果があるそうです。そういえばこの香りをかぐと元気が出て
くるような気がします。気分転換にはもってこいって感じがします。
消化器系の不調を改善する効果もあるそうなので、体調の悪いときにも
活躍してくれそうですね。
オイルを皮膚につけたまま紫外線を浴びると皮膚を傷める光毒性が特に強い
ようなのでフルクマリンフリーのものがおすすめです。フロクマリンフリー
(F.C.F.)と書かれているものが目印です。
フルクマリン、もしくはベルガプテンと記載されていたりすることがあるので
ちょっと調べてみました。ベルガモットにはフルクマリン類の一種である
ベルガプテンという物質が含まれ、このベルガプテンに強い光毒性があるそう
です。

ちょうどトイレに置いたリードディフューザーの香りも切れたところ。
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2010ブログ2 139
アルコールを足してベルガモットオイルを数滴垂らしました。
スパイシーで清々しい香りでトイレに居ることを忘れてしまいそうです。
ちょっと控えめな香りなので、他の柑橘系のオイルとあわせて使ってもよさそう
です。

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Author:mihoppe
7才の娘、11才の息子を持つ母です。
ハンドメイド好き。プラス思考で生きるをモットーに介護・仕事・子育てに奮闘中です。

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