mihoppeの日々のこと

くらしの中でのちょっとした出来事や手仕事のこと、身近で起こった不思議なことをつづっています。

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CM関節症の話

私がいつも持ち歩いているお買い物バッグです。
RIMG1110.jpg
昨日久しぶりに洗濯して持ち手のところのバイヤステープのほつれも直し
ました。手作りですが、沢山入るので気に入っています。

RIMG1113.jpg
たたむとこんな具合です。九州に引っ越したお友達がいて、ソレイアードの生地
で同じ型のものをあげました。関連記事はコチラです。

さて、いつもお世話になっているもったいないかあさんが、CM関節症で苦労して
おられると聞いたので、今回はCM関節症のことを書こうと思います。
幸い私の身近なところにその道のプロがいるので、いろいろ質問してきました。

普通手の指の上から順にDIP、PIP、MP、CM関節と続くわけですが
親指に限っては関節がひとつ少ないのでIP、MP、CM関節となります。
関連画像
この3番目のCM関節を痛めてしまうのがCM関節症です。原因はつまむ動作
などの使いすぎが原因です。あまり酷くなると手のひらを開くのが難しくなり
ます。親指と人差し指の間がつまんだ状態で固まってしまう方もいらっしゃる
そうです。

整形外科などでは、安静にすることがよいと言われるようです。あまり酷い
場合は痛み止めの注射をうつ場合もあります。
一方接骨院などでは、痛みが酷いときはアイシング(冷やす)して超音波、痛みが
治まったらアイシングから温熱治療(温浴など)に切り替え超音波治療が主流と
なっているようです。
しかし、そもそもつまむ作業などがよくないため、CM関節を使わないように
テーピングなどで動きを制限します。あまり酷い場合はプライトン(骨折時など
に用いる)で型を作る場合もあるそうですが、そうすると家事や仕事ができなく
なるのでテーピングが一般的みたいです。
うーん、病院と接骨院、そもそも治療に対する考え方が違うのでどちらを選ぶか
ですね。

そうそう、もったいないかあさんが病院で装具を作ってもらって結構なお値段
だったそうです。オーダーメイドだとその位はしてしまうそうです。ただ市販の
ものもあるにはあるのですが、腰痛ベルトのようにニーズがないので、病院や
接骨院でも置いていないのが現状のようです。

で、やっぱり一番効果があるのが超音波ですね。接骨院なんかだとたいがい
置いてあります。腱鞘炎、バネ指、打撲、捻挫、骨折の治療にも使います。
最新式のものであれば、痛みも少ないようですね。
結構アスリートや著名人も使っているようですよ。今話題の人で言ったら
間寛平さんかな?
寛平ちゃんの日記→2009.09.01
こちらで使われているのが超音波。超音波用のジェルがあるので、奥の機械が
超音波ですね。
言っておきますが、私は伊藤超短波さんの回し者ではありません。
時々、打撲や腱鞘炎でお世話になっていますが・・・。
打撲などの痛みが取れるのも早いですね。あと青アザなんかも
早く取れます。いつもどうしてなのかな~と不思議に思ってしまいますが。
治療はそんな感じです。

あと気をつけることですが、痛みがある程度治まったらストレッチですね。
ストレッチは腱鞘炎の話でも紹介していますが、前ならえの状態に腕を伸ばし
痛めた方の手のひらを天井に向けます。そして痛くない気持ちいい程度に親指を
反り返らせます。
時間をかけてゆっくりと。肘を曲げないようにしてストレッチするのが肝心です。
あと他の指と手首もやっておくといいようです。筋肉の可動域を広げておくと
痛めたりすることが格段に少なくなるそうです。
あとは程ほどに休ませることが大切ですね。

そうそうアイシングには氷のうがあると便利です。
我が家にもひとつあります。大分前にお兄ちゃんが自宅の外階段から転落して
しまったことがあり、別人かと思うほど顔が腫れ上がってしまったことがあり
ましたが、すぐにアイシングしたのでその後痛みが早くに治まり腫れも翌日には
治まりました。
腫れや痛みがあったら炎症を起こして熱を出しているので、直ぐに冷やすことが
重要です。痛めたときに直ぐに冷やしてあげると治りも早い気がします。
アイスノンなんかだと冷やしすぎてしまうので、やっぱり氷のうもしくは
ビニール袋を二重にして氷と水を入れるのがいいです。
患部を挟むようにして冷やしてあげてください。
氷のうを使う際は空気を入れないようにふたをするのがコツです。あと水を
入れすぎると膨れ上がって、患部を挟めないので注意してください。

氷のう。中くらいだと膝なんかにも使えます↓


なくても平気だけどあると便利なのがコレ↓氷のうの固定用ベルト。
60cmサイズは手首とか足首用ですね。膝なんかだと120cmがよいです。



長々と書かせていただいていますが、あくまでもリサーチに基づき素人が
書いているものですので実情と少し違っている部分もあるかもしれません。
ご参考程度になさっていただければと思います
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Comment

ありがとうございました。 

いろいろ教えていただきありがとうございます。
20代で、手を使いすぎたおばあさんのなる病気ときいて、それからの十数年は使いすぎた手をいたわりながら暮らしています。
痛くなるのは季節の変わり目の秋が多いです。
それを乗り越えると痛くなるのはほんとにときどきなんですが、今回はさむかったんだろうなと思いました。
つまむ作業がつらくてボランティアも出なくなってからは痛くはなくなりました。
なんでも自分でやろうとせずに、ほどほどにする、さぼる、人に任せるのがよいようです。
  • posted by もったいないかあさん 
  • URL 
  • 2011.01/28 09:54分 
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  • posted by  
  •  
  • 2011.01/28 20:50分 
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Re: ありがとうございました。 

>もったいないかあさん
そうでしたか。お役に立てたか分かりませんが、ずーっと痛いわけでは
ないようなので安心しました。
そうですね。手をいたわってなるべく休ませてあげてください。
これから長くつかっていく手ですものね。
日頃からストレッチをしておくとなりにくいようなので、試してみて
くださいね。
私はCM関節症ではないですが、腱鞘炎にならないように気がついた
ときにストレッチしていますよ。
  • posted by mihoppe 
  • URL 
  • 2011.01/29 06:47分 
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Author:mihoppe
7才の娘、11才の息子を持つ母です。
ハンドメイド好き。プラス思考で生きるをモットーに介護・仕事・子育てに奮闘中です。

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