mihoppeの日々のこと

くらしの中でのちょっとした出来事や手仕事のこと、身近で起こった不思議なことをつづっています。

Entries

人生がときめく片づけの魔法

そういえば一昨日のあの暖かさは春一番だったんですね。
翌日には冷たい風が吹き込んでいましたけれど。
最近の我が家のスペアミントです。
2010ブログ2 200
柔らかい葉っぱが少なくなって地べたをはうようにランナーが2本伸びています。
二階のベランダですが、冬はかなり冷え込むので植物には厳しいんじゃない
かなと思いつつ目に付くところに置かないと水遣りを忘れてしまうんですよね。
そんなズボラな私。片づけの方も思ったように進んでいませんでしたが・・・。

そんな私に意識改革をもたらしたもの。
最近仕事の休憩時間に読んでいたのがこの本です。

人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法
(2010/12/27)
近藤 麻理恵

商品詳細を見る


読書ブログに書こうかこちらに書こうか迷ったのですが、生活に関連のあること
なので、こちらに書くことにしました。
たくさんの収納や片づけに関する本が出ていますが、結局のところ家の収納を
考えるには、まずモノを減らさないといけない。大抵の場合まずココでつまづく
ことになります。だってそうでしょ。洋服なんかたくさんあって、衣装ケース
から1年に1度でさえ出すことのないものを「もしかしていつか着るかも」と
取っておくわけですから。かくいう私もそうでした。

しかしながら、この本を読んで考えが一変しましたよ。
難しいことは一切無し!
手にとってときめくか、ときめかないか、ただそれだけ。
ときめかないものは当然処分の対象です。ただし、衣類などは箪笥から全部
出して一枚一枚手にとって、感触を確かめないといけません。
あとは手順を間違えなければ確実にモノが減っていきます。

今まで考えすぎていました。そしていらないものたちに無駄にスペースを
与え過ぎていました。自分が日常を過ごしたいのはこんなごちゃごちゃした
空間じゃないと思いながら・・・。書類もなんとなく捨ててはいけないんじゃない
かという固定観念があって子供たちに関係するものはとってありましたが
最近は処分してもいいのかなと思うようになりました。

断捨離は今途中まで読んでいますが、理路整然とした印象があります。
それとは異なって、もっとソフトな感覚的なところから訴えているのが
この本なんじゃないかと思います。どちらかというと女性向けなのでは
と思いますが、捨てられない、捨てたくない症候群の方におすすめしたい
1冊です。

この本のお陰で私は先週だけで45Lのゴミ袋2つ分を処分することに成功
しました。まだまだ処分できるものがたくさんあると思われます。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

mihoppe

Author:mihoppe
7才の娘、11才の息子を持つ母です。
ハンドメイド好き。プラス思考で生きるをモットーに介護・仕事・子育てに奮闘中です。

最近の記事

お気に入り

FC2カウンター