mihoppeの日々のこと

くらしの中でのちょっとした出来事や手仕事のこと、身近で起こった不思議なことをつづっています。

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男のシャツの本

最近日が昇るのが早くなったので、5時半になるとシャッターを開けています。
十分に明るいので灯りが必要ないでしょ。少しは節電になっているかなと思い
ます。
今朝はシャッターを開けるといいお天気だったので、屋上に上ってみました。
富士山がうっすら見えていました。少し離れたところに大きな月が出ていて
ちょっと幻想的でした。
それより驚いたのが、屋上に氷が張っていたこと、結構寒かったんですね~。

2010ブログ2 265
2010ブログ2 274
ハーブが伸びたので少し摘み取ってお湯を注いでハーブティーを入れてみました。
カップにダイレクトに入れたので、だんなさんが「何それ?葉っぱ?」と聞いて
いました。すみません、ズボラなもんで
ちゃんとハーブの香りがしていて、美味しかったです。少量のカステラと一緒に
いただきました。

さてたまには本の話でもしようかと。
結構前に買った本なのですが。渋くて素敵な本です。
嶋崎隆一郎さんの「男のシャツの本」です。
嶋崎さんは「無印良品」「beige shop」を経て東京コレクションに参加、今は
大手企業の制服なども手がけられているそうです。

パターン付きで縫製の仕方も詳しく載っているので、初心者が手にとること
を想定しているのだなという感じがしましたが、初心者でなくても十分に
楽しめるものです。

シャツ、と一口に言っても、襟、カフス、ヨークなどディテールのデザインに
よって名称が変わります。そういうのは何となく分かると思うんですが。
でも、その由来やどうしてそういうデザインになったかなんてことを辿って
いくと、奥が深くて、へぇそんなところから名前がきているのなんて、
ちょっと納得。洋服って面白いなぁと改めて思ってしまいました。

ブリーチやオーバーダイ、ダメージの方法なんかも乗っていて、結構本格的
です。どちらかというと玄人好みな感じがしますが、これからメンズのデザイン
をしたい人や私のように婦人服にちょっとメンズのディテールを取り入れたい
人にも勉強になります。

またスーツにどんなシャツを合わせるとスマートにみえるか、なんて着こなしの
ことも載っていてとても面白かったです。このお値段に見合う内容だなという
感じがしました。

とっても装丁が渋くて素敵なので、本棚に置いて時々手に取りたい本です。
見ているうちにちょっとだんなさんのシャツが作りたくなってきました。
ドピーとかオックスフォードで作ったらパリッとして仕立て栄えしそうです。

男のシャツの本男のシャツの本
(2006/08)
嶋崎 隆一郎

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Author:mihoppe
7才の娘、11才の息子を持つ母です。
ハンドメイド好き。プラス思考で生きるをモットーに介護・仕事・子育てに奮闘中です。

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